こんにちは。「motofrontier」の「マコト」です。
ツーリング先の駐車場や自宅のガレージで、バイクを停めて立ち去る時。数歩歩いたところで、つい振り返って自分の愛車をまじまじと眺めてしまいませんか?「うん、やっぱりいい形してるな」なんて心の中で呟いてしまうあの瞬間。あれこそが、バイク所有の醍醐味であり、何年乗っても色褪せない至福の時間だと私は思います。
今回は、多くのライダーが一度は憧れる永遠の名車、ドリームCB400Four、通称「ヨンフォア」のスタイルについてお話しします。本物は高嶺の花となってしまいましたが、現代の技術と信頼性を兼ね備えたCB1100をベースに、あの美しいスタイルを再現する「ヨンフォア仕様」という選択肢が注目を集めています。
単なるレプリカではなく、ツーリングも快適にこなせるカスタムの魅力や具体的なパーツ選び、気になる費用面まで、じっくりと掘り下げていきましょう。
- ✅ 昔からヨンフォアに憧れているが、300万〜500万円という旧車価格には手が出ない
- ✅ 「旧車は壊れる」という不安があり、ロングツーリングに行けるか心配だ
- ✅ CB1100を持っているが、もう少しクラシカルで個性的なカスタムをしたい
- ✅ 実際にヨンフォア仕様にするための総額や、車検に通るのかが知りたい

もし一つでも当てはまったなら、この記事があなたの疑問をすべて解決します。
現代に蘇るCB1100のヨンフォア仕様とは
CB1100をヨンフォア仕様にするということは、単に見た目を似せるだけの行為ではありません。それは、ホンダ伝統の空冷直列4気筒エンジンという遺産を、最も美しいパッケージで楽しむための「現代的な最適解」だと私は考えています。ここではまず、プロジェクトの土台となるベース車両の選び方について解説します。
ベース車両の中古価格と選び方のコツ
ヨンフォア仕様を作るための第一歩は、ベースとなるCB1100(SC65型)の確保から始まります。2010年のデビューから2021年のファイナルエディションまで、約11年間にわたり生産されたこのモデルですが、中古車市場では年式や走行距離によって価格に大きな開きがあります。
まず、現在の中古車相場をざっくりと把握しておきましょう。最も手頃なのは2010年から2013年頃までの「初期型」と呼ばれるモデルです。走行距離が3万kmから5万km程度の個体であれば、時期にもよりますが車両本体価格で50万円台〜80万円程度で見つかることがあります。
一方、2014年以降の6速ミッション搭載モデルや、2017年以降の後期型、特にファイナルエディションとなると、新車価格を大きく上回るプレミア価格がついていることも珍しくありません。
カスタムベースとして割り切るなら、私はあえて「初期型」や「走行距離が多少伸びている個体」を狙うのも賢い選択だと考えています。なぜなら、CB1100に搭載されているSC65E型エンジンは、過剰なパワーを絞り出していない設計のため、非常に耐久性が高いことで知られているからです。定期的なオイル交換さえされていれば、5万kmや10万kmは通過点に過ぎません。

重要なのは、エンジン内部の摩耗よりも、サビやゴム類の劣化です。特にヨンフォア仕様にする場合、タンクやシートは交換してしまうので傷んでいても構いませんが、フロントフォークのインナーチューブの点錆や、エンジンのヘッドカバーからのオイル滲み、そしてフレームの塗装剥がれなどは、購入前にしっかりとチェックしておきたいポイントです。
車両価格を抑えて、浮いた予算を外装キットや塗装費用、そしてマフラーなどのカスタムパーツに回す方が、最終的な満足度は間違いなく高くなるはずです。
EXと無印の比較で見えるカスタム適性
CB1100には大きく分けて、キャストホイールを履いた「無印(Type I / Type II)」と、スポークホイールを採用した「EX」の2種類が存在します。さらに、年式によってミッションやタンク容量が異なるため、以下の表で整理してみました。
| モデル | ホイール | タンク容量 | ミッション | ヨンフォア適性 |
|---|---|---|---|---|
| 無印 (2010-2013) | キャスト | 14L | 5速 | △ (加工費増) |
| 無印 (2014-) | キャスト | 14L / 17L | 6速 | △ (加工費増) |
| EX (2014-) | スポーク | 16L〜17L | 6速 | ◎ (最適) |
| RS (2017-) | キャスト | 16L | 6速 | ▲ (モダンすぎる) |

結論から言うと、ベース車両には「CB1100 EX」を選ぶのが圧倒的に近道であり、正解です。その最大の理由は、ヨンフォアのアイデンティティである「ワイヤースポークホイール」を純正で装備している点に尽きます。無印のキャストホイールも現代的で良いのですが、やはり70年代の名車を再現するとなると、スポークの繊細な輝きは欠かせません。
また、機能面での違いも見逃せません。初期型無印モデルのガソリンタンク容量が14リットルであるのに対し、EXは年式により16リットル〜17リットルと容量がアップしています。さらに、EXはトランスミッションが6速化されているため、高速道路での巡航回転数が低く抑えられています。
時速100km巡航時のエンジン回転数が下がることで、振動や騒音が減り、燃費も向上するため、ロングツーリングでの疲労度が段違いに低いのです。「見た目は旧車、中身はツアラー」という理想的な一台を作るには、EXのスペックが最適なのです。
(出典:本田技研工業株式会社『トラディショナルイメージを深めた「CB1100 EX」を新たにタイプ追加し発売』)
スポークホイール化の費用とハードル
「でもEXは車両価格が高いから、安い初期型(無印)を買って、後からスポークホイールに交換すれば良いのでは?」と考える方も多いと思います。実は、私自身も最初はそう考えていました。しかし、実際に計算してみると、これが意外と茨の道であることがわかります。
キャストホイール仕様の無印モデルをスポーク化するには、単にホイールを買ってくるだけでは済みません。以下のような多くのパーツが必要になります。
- 前後ホイールハブ(純正部品)
- 前後リム(純正または社外アルミリム)
- ステンレススポークセット
- ディスクローター(年式によってハブへの取り付け穴数が異なるため)
- キャリパーサポート等の周辺部品
- チューブおよびリムバンド
これらをすべて新品や良品の中古パーツで揃え、さらにバイクショップに「スポーク組み」やタイヤの組み換え、車両への取り付け工賃まで依頼すると、軽く20万円〜30万円以上の出費になってしまいます。中古のホイールセットを探そうとしても、EXの純正ホイールは人気が高く、ネットオークションでも高値で取引されています。
結果として、「安く車両を買ったはずなのに、カスタム費用を含めるとEXの中古車相場を超えてしまった」という「安物買いの銭失い」になりかねません。最初からスポークホイールが装備されているEXを選ぶことは、トータルコストを抑えるための最も確実な戦略なのです。
理想のフォルムを作る外装とカスタムパーツ
ベース車が決まったら、いよいよヨンフォアの姿へと変身させていきます。このプロジェクトの核心となるのが、タンク、シート、サイドカバーの「外装3点セット」です。各メーカーからリリースされているキットの特徴や、細かいフィッティングのコツを見ていきましょう。
ドレミコレクション製タンクの容量
現在、CB1100のカスタムシーンで事実上のスタンダードとなっているのが、岡山県の有名ショップ「ドレミコレクション」が販売している「TYPE-R」シリーズのタンクです。この製品は、単なるFRP製のカバーではなく、本格的な金属製タンクとして設計されています。

このタンクの素晴らしい点は、素材にスチール(鉄)ではなくアルミニウムを採用していることです。純正の鉄製タンクはずっしりと重いですが、アルミタンクに換装することで大幅な軽量化が実現します。
バイクの重心において最も高い位置にある燃料タンクが軽くなることは、取り回しの軽さや、コーナーリングでの切り返しの軽快さに直結します。つまり、見た目だけでなく運動性能もアップグレードできるのです。
さらに特筆すべきは、その驚異的な容量です。見た目はスリムでコンパクトなヨンフォアスタイルなのに、内部形状の工夫により、なんと約19.5リットルものガソリンが入ります。リッター20km走ると仮定すれば、満タンで約400km近い航続距離を確保できる計算になります。初期型純正が14リットル(航続約280km)であることを考えると、これは劇的な進化です。
※ドレミコレクション製タンク導入の注意点
非常に魅力的なタンクですが、導入前に知っておくべき点がいくつかあります。構造上、燃料計(フューエルゲージ)が「半分以下」にならないと正確に作動しない特性があることや、タンクが純正より長いため、純正シートをそのまま使う場合には表皮の調整が必要になるケースがあります。
「スタイルを良くしたら不便になった」というのはカスタムによくある話ですが、この場合は「かっこよくなって、さらに旅にも強くなった」という、夢のような結果が得られます。装着には専用のシートベースが必要になる点や、タンクキャップは初期型(2010-2016年)の純正品を流用する必要がある点など、細かい適合には注意が必要です。
ホワイトハウス仕様の入手難易度
かつてCB1100カスタムの先駆者として名を馳せた「ホワイトハウス」。同社が製作していた「K10」仕様や「CB1100 Four」などのコンプリートマシンは、その圧倒的な造形美から伝説的な存在となっています。
ホワイトハウス製タンクの特徴は、その有機的で美しいプレスラインです。量産車のタンクにはない、職人の手仕事を感じさせるエッジの効いた造形や、深みのある塗装は、見る者を魅了してやみません。また、サイドカバーのフィッティングも絶妙で、フレームとの隙間を感じさせない一体感がありました。
現在、新品パーツの入手については、公式サイトでパーツ価格表などは公開されていますが、即納品として店頭に並んでいることは稀です。基本的には「受注生産」や「要問い合わせ」といった状況が多く、納期や価格は都度確認が必要となります。
そのため、もしホワイトハウス仕様にこだわりたいのであれば、中古車市場ですでに完成されたコンプリート車を探すのも一つの有力な手段です。希少価値が高く価格は高騰傾向にありますが、その価値は十分にあります。「本物」を求めるコレクター気質のライダーにとっては、探す価値のある幻の仕様と言えるでしょう。
タックロールシートで高める再現度
ヨンフォアらしさを決定づけるもう一つの重要な要素がシートです。純正のっぺりとしたシートから、モコモコとした立体感のある「タックロールシート」に変更するだけで、雰囲気は一変します。
シート選びのポイントは、単にタックロール(横縞)が入っているだけでなく、その「厚み」と「形状」にあります。当時のヨンフォアのような雰囲気を出すには、あまり薄すぎるシートよりも、ある程度厚みを持たせたクラシカルな形状が似合います。
特に、シートの後端に「HONDA」の金文字ロゴが入り、サイドにシルバーの「鋲(リベット)」が打たれたデザインを選ぶと、昭和の名車の雰囲気がグッと高まります。
また、足つき性を気にする方には「あんこ抜き」加工が施されたシートがおすすめですが、あまり抜きすぎると長距離ツーリングでお尻が痛くなる原因になります。
最近では、見た目は低く見せつつ、座面にはゲルザブ(衝撃吸収材)を埋め込んで快適性を確保した高機能なカスタムシートも販売されています。シートはライダーとバイクが接する重要なパーツなので、見た目と座り心地のバランスを慎重に吟味したいところです。

サイドカバー取り付けの注意点
タンクやシートに比べて軽く見られがちですが、意外と苦労するのがサイドカバーです。CB1100と本来のヨンフォアではフレームの形状やエアクリーナーボックスの位置が全く異なるため、あの特徴的な三角形のサイドカバーをそのまま付けることは物理的に不可能です。
専用のキットに含まれているサイドカバーであれば、CB1100のフレームに合わせて巧みにデザインされていますが、汎用品を流用しようとしたり、他車種のカバーを無理やり付けようとすると、フレームとの間に不自然な隙間ができたり、足に当たってニーグリップの邪魔になったりすることがあります。
特に注意したいのが、固定方法です。純正のゴムブッシュに差し込むだけのタイプだと、走行中の振動で脱落してしまうリスクがあります。「専用ステー」が付属している車種専用設計のキットを選ぶこと、あるいはタイラップなどで脱落防止の補強を行うことが、失敗しないための鉄則です。
また、サイドカバーを交換することで、キーシリンダー(シートロック解除など)へのアクセスが悪くなる場合もあるので、その点の使い勝手も事前に確認しておくと安心です。
マフラーサウンドと維持費のリアル
スタイルができたら、最後は「音」です。そして、これからオーナーになる方が最も気になるであろう「お金」の話も包み隠さずお話しします。
モリワキショート管の音と車検対応
ヨンフォアといえば、4本のエキゾーストパイプが右側に美しく流れる「ショート管(集合管)」が代名詞です。しかし、現代の社会でバイクに乗る以上、近所迷惑になるような爆音マフラーはNGです。そこで私が強くおすすめしたいのが、ホンダ車を知り尽くした名門、モリワキエンジニアリングの「ワンピースマフラー」です。
このマフラーの凄いところは、見た目は往年の鉄管のような耐熱黒塗装でワイルドなのに、中身は最新技術で作られたステンレス製だという点です。鉄製マフラーのようにすぐに錆びて穴が開く心配がなく、耐久性は抜群です。そして何より重要なのが、JMCA認定の車検対応品であるということです。

エンジンをかけると、空冷4発らしい「ヴォロロロ…」という太い重低音が響きます。アイドリング時はジェントルですが、アクセルを開けると集合管特有の胸のすくようなサウンドを奏でてくれます。それでいて音量は法規制内に収まっており、車検のたびに純正マフラーに戻す重労働も不要です。
また、オイル交換やオイルフィルター交換もマフラーを装着したまま行える設計になっている点も、ライダーの使い勝手を考え抜いたモリワキならではの配慮です。
フルカスタムにかかる費用の総額
では、実際にゼロからこの仕様を作ると、いくらかかるのでしょうか。ざっくりとした試算ではなく、パーツ代、工賃、塗装費などを含めた現実的なシミュレーションをしてみましょう。
| 項目 | 概算費用 | 備考 |
|---|---|---|
| ベース車両(中古CB1100) | 60万〜90万円 | 年式・程度による。EXなら高め |
| 外装キット(タンク・カバー等) | 約25万〜35万円 | ドレミコレクション Type-R等 |
| 塗装費用 | 約10万〜15万円 | キャンディカラーやライン塗装の場合 |
| マフラー(モリワキ等) | 約16万円 | 新品定価ベース |
| シート・その他工賃 | 約10万円 | あんこ抜き加工や取り付け工賃 |
| 合計 | 約121万〜166万円 |

いかがでしょうか。やはり、トータルで見ると150万円前後の予算は見ておいた方が良さそうです。ベース車両を安く抑えればもう少し下がりますが、それでも120万円は下らないでしょう。
「高い!」と思われるかもしれませんが、少し視点を変えてみてください。本物のCB400Four(ヨンフォア)を購入しようとすれば、現在は300万円から500万円、あるいはそれ以上の価格がつきます。
しかも、購入後も絶え間ないメンテナンスと修理費用が必要です。それと比較すれば、半額以下のコストで、故障の心配なく北海道から九州まで走破できる「快適なヨンフォア」が手に入ると考えることもできます。これはある意味、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢と言えるのではないでしょうか。
中古コンプリート車の相場と狙い目
「自分でパーツを集めて、塗装屋を探して、バイク屋に持ち込むのは面倒だし、完成形が見えないのは不安」という方は、すでにカスタムされた状態で販売されている「コンプリート中古車」を狙うのが最も賢い選択です。
大手中古車サイトをこまめにチェックしていると、ドレミの外装キットやモリワキのマフラーが最初から装着されたCB1100が、120万円〜150万円程度で販売されていることがあります。これらは、前のオーナーさんが新品パーツ代と塗装代、工賃を負担して組み上げた車両です。
中古車価格にはカスタム費用が全額上乗せされるわけではないため、自分で一から作るよりも数十万円単位でお得になるケースがほとんどです。特に、塗装のクオリティが高い車両や、走行距離が少ない車両はすぐに売れてしまいます。好みのカラーリング(赤や青など)の車両が見つかったら、即決するくらいのスピード感で動かないと、二度と巡り会えないかもしれません。
【Q&A】CB1100ヨンフォア仕様に関するよくある質問
最後に、これからこのカスタムを検討している方からよく寄せられる疑問について、Q&A形式でまとめました。
Q. 外装を変えると「構造変更」の申請が必要ですか?
A. 基本的には不要なケースが多いですが、注意が必要です。
タンクやシートを変更しても、車検証に記載されている「長さ・幅・高さ」が大きく変わらなければ(長さ±3cm、幅±2cm、高さ±4cmの範囲内)、そのまま車検に通ります。ただし、ハンドルを大幅に低いものに変えたり、極端に車高が変わる場合は構造変更の手続きが必要になります。不安な場合は、カスタムを依頼するショップに相談するのが確実です。
Q. Z900RSと迷っていますが、CB1100の良い点は何ですか?
A. 最大の違いは「エンジン」です。
Z900RSは水冷エンジンなのでラジエーターがあり、現代的なフィーリングですが、CB1100は「空冷直列4気筒」です。エンジンの冷却フィンが刻むリズムや、独特の熱気、そしてクラシカルな造形美は、空冷エンジンでしか味わえません。「速さ」ならZ900RSですが、「味」と「雰囲気」を重視するならCB1100に軍配が上がります。
CB1100の評価(重い・遅いと言われる理由)も詳しく解説しています
Q. 立ちゴケなどでタンクを凹ませたら修理できますか?
A. アルミタンクは鉄タンクに比べて板金修理が難しいと言われていますが、専門の業者であれば修理は可能です。
また、ドレミコレクションなどの主要メーカー品であれば、補修用のパーツや未塗装タンクの供給もあるため、純正部品が廃盤になりつつある旧車に比べれば、リカバリーの手段は豊富に残されています。
CB1100のヨンフォア仕様と旅に出よう

ここまで、CB1100のヨンフォア仕様について、メリットもデメリットも、そしてお金の話も含めて解説してきました。このカスタムの最大の魅力は、ガレージで眺めて楽しむだけでなく、「不安なく遠くへ行ける」という点に尽きます。
真夏の渋滞に巻き込まれてもオーバーヒートの心配はなく、突然の雨でもABSが安全なブレーキングをサポートしてくれます。インジェクションのおかげで、標高の高い峠道でもエンジンの吹け上がりはスムーズです。
それなのに、タンクに映る景色と、股下から響く空冷直列4気筒のエンジンの鼓動は、古き良き時代のモーターサイクルそのものです。これは、過去への憧れと現代の技術が握手をした、我々ライダーにとっての素晴らしいパッケージだと思います。
- CB1100ヨンフォア仕様は「壊れない・走れる」最高のネオクラシックである
- ベース車両はスポークホイールの「EX」を選ぶのがコスト的に正解
- ドレミ製タンクなら19.5Lの大容量でロングツーリングも安心
- マフラーは車検対応のモリワキを選べば、音もメンテナンスも心配無用
- 総額150万円前後かかるが、本物の旧車を買うより遥かに現実的で快適
もしあなたが、ヨンフォアのスタイルに憧れながらも、「旧車は維持できない」と諦めていたり、一歩を踏み出せずにいるなら、ぜひCB1100ベースのカスタム車を一度見に行ってみてください。
そのバイクはきっと、あなたの人生をより豊かで刺激的なものに変えてくれる最高の相棒になるはずです。