運営者プロフィール

このブログについて – About “MotoFrontier”

はじめまして。大型バイクの「夢と現実」を語る専門ブログ「MotoFrontier」へようこそ。

運営者の マコトと申します。

数あるバイクブログの中から、この場所を見つけてくださり、本当にありがとうございます。

このページでは、私がどんな想いでこのブログを運営しているのか、そして私のこれまでのバイクとの関わりについて、少し長くなりますがお話しさせてください。

すべては17歳の夏、CBX400Fから始まった – My Story

私が初めてバイクの世界に飛び込んだのは17歳の時。初めて手にした愛車は、今や伝説となった名車「HONDA CBX400F」でした。

その後はまさにバイクブームのど真ん中。VT250インテグラ、NSR250R(88年式)、FZR250R(88年式EXUP装備車)と、熱狂の時代を彩った名機たちを乗り継ぎ、バイクの楽しさ、恐ろしさ、そして奥深さを徹底的に身体に刻み込んできました。

しかし、歴35年を迎える現在、私の愛車は「SUZUKI アドレス125」です。

熱狂的な時代を経て、なぜ私は125ccに行き着いたのか。
最大の理由は「車検」という現実的な壁と、日常の足としての圧倒的なコストパフォーマンスに気づいてしまったからです。

「250cc以上は維持費がかかる。日常の足として使うなら、制限がなく経済的な125ccこそが最も扱いやすいベストな選択である」

これが、酸いも甘いも噛み分けてきた私の、バイクに対する一つの結論です。現在に至るまで、アドレスV100、アドレス125G、そして現在のアドレス125(2BJ-DT11A)と、超・現実的なスクーターライフを愛好しています。

なぜ125cc乗りが「大型バイク」専門ブログを? – Blog Concept

「じゃあ、なぜ大型バイクのブログをやっているの?」と思われるかもしれません。

それは、大型バイクの圧倒的な魅力やロマンを痛いほど理解しつつも、誰よりも「維持費」や「取り回し」という現実をシビアに見ているからです。

大型バイクには、125ccでは絶対に味わえないパワー、機能美、そして所有欲を満たすロマンがあります。しかし、ウェブ上の情報はカタログスペックの羅列や、「買えば最高!」と煽るような綺麗な情報ばかりです。

車検代、タイヤ代、任意保険、そして重い車体を出し入れする苦労。「休日の趣味」としてそこに大金を投資する価値があるのか?

“MotoFrontier”は、そんな購入を迷っている方に向けて、あえて「超・現実主義」の目線から大型バイクを客観的にレビューする場所です。「ただ憧れるだけ」の情報ではなく、「維持費の現実を知るベテランの視点」から、忖度なく、バイクへの愛情を込めて情報をお届けします。

このブログの約束 – Our Commitment for Trust

皆様に安心して情報を得ていただくために、”MotoFrontier”では以下のことをお約束します。

  1. 【現実的なコスト視点の提供】 スペックの紹介だけでなく、「もし維持するならどれくらいの覚悟が必要か」「趣味のセカンドバイクとして割り切れるか」といった、シビアなコスト感覚に基づく考察を必ず添えます。
  2. 【安全と法令遵守の徹底】 バイクは楽しい乗り物であると同時に、危険と隣り合わせでもあります。記事内では、常に安全運転を第一に考え、交通法規を遵守した情報発信を徹底します。
  3. 【読者との誠実な対話】 大型バイクの購入で迷っていること、維持費の不安など、コメントやお問い合わせを通じて読者の皆様と誠実に対話していきたいと考えています。

「夢」である大型バイクと、「現実」である維持費。そのギャップを埋め、皆様が後悔のないバイク選びができる一助となれば、これほど嬉しいことはありません。

運営者プロフィールサマリー

マコト
  • 名前(ハンドルネーム):マコト
  • 居住地: 京都
  • バイク歴:35年
  • 現在の愛車:SUZUKI アドレス125 (2BJ-DT11A)
  • これまで乗り継いだバイク: HONDA CBX400F、HONDA VT250Fインテグラ、HONDA NSR250R (88年式)、YAMAHA FZR250R (88年式 EXUP装備車)、SUZUKI アドレスV100、SUZUKI アドレス125G
  • バイクに対するスタンス:日常の足は125ccが最強の最適解。大型バイクは「休日の趣味」としてシビアにコストをジャッジする超・現実派。
  • SNS:

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
さあ、共にまだ見ぬ道へ。フロンティアを目指して走り出しましょう。

マコト より