30年以上にわたり日本の大型バイクシーンを支えてきたホンダのフラッグシップ、CB1300シリーズ。その最終モデルとして登場したのが、CB1300 ファイナル エディションです。
ただ、現在このモデルを検討している方が最初に知りたいのは、「どんな特別仕様なのか」だけではなく、価格はいくらなのか、SPと標準モデルは何が違うのか、そして今からでも新車を買える可能性があるのか、という現実的な情報ではないでしょうか。
この記事では、CB1300 ファイナル エディションの4モデルの価格、受注終了後の入手方法、SPモデルとの違い、専用装備、中古市場での見通しまでを整理して解説します。
なお、2025年6月30日をもって販売店からの注文受付は終了しているため、現在は「新規に予約する段階」ではなく、販売店在庫、キャンセル車、未登録車、低走行中古を探す段階に入っています。
CB1300 ファイナル エディションの要点
- 発売日:2025年2月28日
- ラインナップ:SUPER FOUR、SUPER BOL D’OR、SUPER FOUR SP、SUPER BOL D’OR SPの4モデル
- 価格:1,727,000円〜2,211,000円(税込)
- 受注状況:販売店からの注文受付は2025年6月30日で終了
- 今からの入手方法:Honda Dream在庫、キャンセル車、未登録車、低走行中古の確認が中心
- 注意点:SFでも266kg、SBでは272kgという重量があるため、取り回しは必ず確認したい
CB1300 ファイナル エディションとは?価格・発売日・4モデルの違い

CB1300 ファイナル エディションは、1992年に始まった「PROJECT BIG-1」の流れを受け継ぐ、CB1300シリーズの最終モデルです。水冷4ストロークDOHC直列4気筒エンジン、大柄で堂々とした車体、そして長距離でも安心して走れる安定感を備えた、まさにホンダ大型ネイキッドの集大成と言える一台です。
ラインナップは、カウルのないネイキッドスタイルの「SUPER FOUR(SF)」、ハーフカウルを備えた「SUPER BOL D’OR(SB)」、そしてそれぞれに上級仕様の「SP」を加えた合計4モデルです。
CB1300 ファイナル エディション 価格一覧
| モデル名 | カラー | メーカー希望小売価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| CB1300 SUPER FOUR Final Edition | グラファイトブラック | 1,727,000円 | 王道のネイキッドスタイル |
| CB1300 SUPER BOL D’OR Final Edition | グラファイトブラック | 1,837,000円 | ハーフカウル付きの高速ツーリング仕様 |
| CB1300 SUPER FOUR SP Final Edition | パールサンビームホワイト | 2,101,000円 | オーリンズ&ブレンボ装備の上級ネイキッド |
| CB1300 SUPER BOL D’OR SP Final Edition | パールサンビームホワイト | 2,211,000円 | 上級装備と防風性を備えた最上位仕様 |
【購入時の注意点】
上記はメーカー希望小売価格であり、実際の乗り出し価格ではありません。登録諸費用、重量税、自賠責保険料、販売店ごとの整備費用などが別途必要になります。現在は新規受注が終了しているため、未登録車や在庫車を探す場合も、販売価格や諸費用は販売店ごとに必ず確認してください。
4モデルのうち、もっともシンプルにCB1300らしさを味わえるのはSUPER FOURです。一方、高速道路を使った長距離ツーリングを重視するなら、ハーフカウルを備えたSUPER BOL D’ORが有力候補になります。
CB1300のエンジン性能や「馬力の数値以上に乗りやすい」と言われる理由を詳しく知りたい方は、CB1300の馬力と乗りやすさを解説した記事も参考になります。ファイナルエディションを選ぶ際も、スペック表の数字だけでなく、公道で扱いやすいかどうかを見ておくことが大切です。
SPと標準モデルの仕様の主な違い

CB1300 ファイナル エディションで標準モデルとSPモデルを比較した場合、最も大きな違いは足回りとブレーキです。SPモデルには、オーリンズ製の前後サスペンションと、ブレンボ製のフロントブレーキキャリパーが採用されています。
標準モデルでもCB1300としての完成度は十分に高いですが、SPモデルはより上質な乗り心地、路面追従性、ブレーキ操作時のコントロール性を重視した仕様です。ワインディングを気持ちよく走りたい方や、所有感の高い最終仕様を選びたい方にとっては、SPの装備は大きな魅力になります。
一方で、SPモデルは価格が高く、シート高も標準モデルより10mm高くなります。足つきや取り回しに不安がある方は、装備の豪華さだけでなく、自分の体格や使い方に合うかどうかも確認しておきたいところです。
標準モデルとSPモデルの仕様詳細比較
| 項目 | 標準モデル | SPモデル | 備考 |
|---|---|---|---|
| フロントサスペンション | テレスコピック式 | ÖHLINS製 正立フォーク | SPは専用セッティング。 |
| リアサスペンション | スイングアーム式 | ÖHLINS製 リアショック | SPはリザーバータンク付き。 |
| フロントブレーキキャリパー | NISSIN製 対向4ポット | Brembo製 ラジアルマウント4ポット | SPは制動力とコントロール性を重視。 |
| カラーリング | グラファイトブラック | パールサンビームホワイト | それぞれ1色のみの設定。 |
| シート高 | 780mm | 790mm | SPは10mm高い。 |
| メーカー希望小売価格(SF) | 1,727,000円 | 2,101,000円 | 価格差は374,000円。 |
SPモデルは約37万円高くなりますが、その差額は単なる見た目の違いではなく、足回りとブレーキに明確に反映されています。ただし、ツーリング中心で穏やかに乗る方であれば、標準モデルでもCB1300らしい余裕と安定感は十分に味わえます。
人気のCB1300SF ファイナルエディション

CB1300シリーズには、伝統的なネイキッドモデルのSUPER FOURと、高速走行時の快適性を高めるハーフカウル付きのSUPER BOL D’ORが用意されています。
ファイナルエディションの中でも特に注目を集めたのが、王道ネイキッドであるCB1300SF ファイナルエディションです。その理由の一つが、初代BIG-1へのオマージュを強く感じさせるデザインにあります。
SFモデルでは、燃料タンク側面にクラシックな「HONDA」ロゴのステッカーが採用されています。一方、SUPER BOL D’ORではウイングマークの立体バッジが採用されており、この違いは見た目以上に、長年のCBファンにとって大きな判断材料になります。
ネイキッドらしい堂々とした姿、タンクを見下ろしたときに目に入るHONDAロゴ、初代CB1000 SUPER FOURを思わせる雰囲気。こうした要素が重なり、SFモデルは「最後のBIG-1らしさ」を最も濃く感じられる存在として支持されたと考えられます。
一方で、高速道路を長く走るなら、SUPER BOL D’ORの防風性は大きなメリットです。CB1300SFの高速域での余裕や最高速側の実力について詳しく知りたい方は、CB1300SFの最高速と真の実力を解説した記事もあわせて確認しておくと、SFとSBの選び方がより明確になります。
おすすめの純正オプションパーツ

CB1300 ファイナル エディションは、ノーマルの状態でも完成度の高い一台です。ただ、実際に長く乗ることを考えると、用途に合わせた純正アクセサリーの追加も検討したいところです。
特に重視したいのは、見た目を崩さずに実用性を高めるパーツです。転倒時のダメージを軽減するエンジンガード、ツーリング時に役立つトップボックスやパニアケース、寒い季節に重宝するグリップヒーターなどは、実用面での満足度を高めてくれます。
目的別おすすめアクセサリー
| 目的 | パーツ名 | 主な特徴 | 価格帯(税込) |
|---|---|---|---|
| ドレスアップ・保護 | エンジンガード | 万が一の転倒時にエンジンへのダメージを軽減。車体デザインに馴染む設計。 | 約29,000円 |
| メーターバイザー(SF用) | ネイキッドのスタイルを維持しつつ走行風を軽減。高速走行時の疲労を緩和。 | 約18,000円 | |
| ラジエターコアガード | 飛び石等からラジエターコアを保護。装着後も見た目の一体感を保ちやすい。 | 約22,000円〜 | |
| ツーリング快適化 | クイックシフター | クラッチ操作の負担を軽減し、スポーティーな走りにも対応。 | 約30,000円 |
| トップボックス / パニアケース | 積載量を大きく高め、ロングツーリングや夫婦ツーリングにも便利。 | 約29,000円〜 | |
| アクセサリーソケット | ナビやスマホの充電に役立つ。ツーリング中の電源確保に便利。 | 約8,000円 | |
| スポーツ・グリップヒーター | 冬場や早朝の走行時に手の冷えを軽減。快適性を大きく高める。 | ― |
ただし、現在は車両自体の入手が難しくなっているため、オプションありきで探すよりも、まずは車両のコンディション、価格、販売店の信頼性を優先するのが現実的です。欲しいパーツが後から取り寄せできるかも、販売店に確認しておきましょう。
CB1300 ファイナルエディションはまだ買える?受注終了後の入手方法
CB1300 ファイナル エディションを検討するうえで、現在最も重要なのは「まだ買えるのか」という点です。
結論から言えば、Honda Dreamで新規に予約注文することはできません。販売店からの注文受付は2025年6月30日で終了しているため、現在は通常の新車注文ではなく、在庫車やキャンセル車、未登録車、低走行中古を探す形になります。
受注期間と購入の最終チャンス
【重要】CB1300 ファイナルエディションの販売店注文受付は終了しています。
ホンダは、CB1300シリーズ最終モデルについて、販売店からの注文受付を2025年6月30日(月)で終了したと案内しています。
(参照:Honda公式サイト 受注期間に関するご案内)
そのため、現在Honda Dreamへ行って「これから新規注文したい」と相談しても、メーカーへの通常発注はできません。今から探す場合は、店舗在庫やキャンセル車、すでに登録済みまたは未登録の流通車両を探すことになります。
販売店の在庫状況を確認する方法
受注は終了していますが、入手の可能性が完全にゼロになったわけではありません。現実的な探し方は次の3つです。
- Honda Dream店舗に在庫やキャンセル車を確認する:まずは最寄りのHonda Dreamへ、在庫車やキャンセル待ちの可否を確認します。近隣だけで見つからない場合は、行ける範囲を少し広げて複数店舗に問い合わせるのが現実的です。
- 未登録車・登録済み未使用車を探す:販売店在庫として確保されていた車両が、バイク情報サイトに掲載される場合があります。表記上は中古車扱いでも、実質的に新車に近い個体が出ることもあります。
- 低走行の中古車を候補に入れる:新車にこだわりすぎると選択肢が極端に狭くなります。走行距離が少なく、保管状態の良い車両であれば、満足度の高い選択肢になる可能性があります。
ただし、焦って契約するのは禁物です。ファイナルエディションという希少性から価格が強気に設定される場合もあるため、車両状態、諸費用、保証内容、整備履歴を冷静に確認しましょう。
気になる現在の納期はどれくらい?
新規受注が終了しているため、現在は「注文してから何ヶ月待つか」というより、「購入可能な車両が見つかるかどうか」が先になります。
- 在庫車が見つかった場合:
販売店に車両があり、契約や登録手続きがスムーズに進めば、比較的短期間で納車される可能性があります。 - キャンセル待ちの場合:
キャンセルがいつ出るかは予測できません。登録できたとしても、必ず購入できる保証はないため、中古車情報サイトなども並行して確認しておくと安心です。
結論として、今からCB1300 ファイナル エディションを探すなら、納期よりも先に「条件に合う車両を見つけること」が最優先です。価格だけでなく、車両状態や販売店の対応も含めて判断しましょう。
今後の価値とオーナーからの評判

CB1300 ファイナル エディションは、単なる最終カラーではなく、PROJECT BIG-1の集大成として位置づけられるモデルです。そのため、中古市場での評価やリセールバリューを気にする方も少なくありません。
ただし、ここで注意したいのは、「ファイナルだから必ず値上がりする」と断定しないことです。中古相場は景気、流通台数、走行距離、保管状態、販売店在庫、モデル人気によって大きく変わります。
中古市場の動向と今後の見通し
CB1300シリーズは長く販売されてきた人気モデルであり、中古市場にも一定数の流通があります。そのため、生産終了直後にすべての個体が一気に異常高騰するというより、状態の良い個体や人気仕様から徐々に評価されていく可能性が高いと考える方が自然です。
特にファイナルエディションは、最終モデルであること、専用カラーやFinal Editionステッカーを備えること、SPモデルにはオーリンズやブレンボが採用されていることから、状態の良い個体は価値を維持しやすい可能性があります。
一方で、走行距離が多い車両、屋外保管で状態が悪い車両、転倒歴やカスタム内容が不明確な車両は、ファイナルエディションであっても評価が下がる可能性があります。希少性だけでなく、車両の中身を見ることが大切です。
中古価格は今後値上がりするのか?
中古価格については、長期的に価値を維持しやすい可能性はあるものの、必ず値上がりするとは言い切れません。
値上がり要因として考えられるのは、大排気量直列4気筒モデルの希少性、CB1300シリーズのブランド力、最終モデルという位置づけ、そして状態の良い個体が時間とともに減っていくことです。
しかし、相場は常に需要と供給で変動します。短期的な転売や投資目的で考えるよりも、「最後のCB1300を長く大切に乗る」という前提で選んだ方が、結果的に満足度は高くなるでしょう。
特にSPモデルは装備内容が明確に豪華で、標準モデルとの差別化もしやすいため、今後も注目されやすい存在です。ただし、そのぶん購入価格も高くなりやすいため、リセールだけを理由に無理をして選ぶのはおすすめしません。
リセールバリューの高さと注意点
CB1300シリーズは、以前から中古市場で安定した人気を持つモデルです。ホンダブランドへの信頼性、長く乗れる耐久性、時代に流されにくいデザインが、リセールバリューを支える要素になっています。
ただし、リセールバリューを過度に期待しすぎると、購入判断がブレてしまいます。最終的に大切なのは、売るときの価格だけではなく、自分がどのくらい長く、どのように乗りたいかです。
ファイナルエディションは、たしかに特別なモデルです。しかし、車庫保管できるか、定期的にメンテナンスできるか、重い車体を無理なく扱えるかといった現実面も、長く価値を保つうえでは重要になります。
オーナー評価でよく見られる傾向

CB1300 ファイナル エディションに限らず、CB1300シリーズの評価でよく見られるのは、圧倒的な所有感、低速から扱いやすいエンジン、そして高速道路での安定感です。
ポジティブな評価傾向
- ガレージに置いてあるだけで満足感がある堂々とした存在感
- 低速トルクが太く、街中でも扱いやすいエンジン特性
- 高速道路での安定感が高く、長距離移動でも安心感がある
- 優等生的でクセが少なく、長く付き合いやすい
注意点として挙がりやすい傾向
- 押し歩きや駐車時には、260kg超の車重をはっきり感じる
- 傾斜地や狭い駐輪場では、かなり気を使う
- 最新の軽量リッターバイクと比べると、軽快感では不利
- 完成度が高いぶん、尖った刺激を求める人には物足りない場合がある
特に購入前に確認したいのは重さです。CB1300の重量やSF/SBの違い、取り回しの不安についてさらに詳しく知りたい方は、CB1300の重量と購入前の注意点を解説した記事も参考になります。
総じて、CB1300 ファイナル エディションは「大きく、重く、しかし走り出すと非常に安定している」バイクです。この重さを負担と見るか、ビッグバイクらしい安心感と見るかで、購入後の満足度は大きく変わります。
CB1300 ファイナルエディション Q&A
最後に、CB1300 ファイナル エディションに関して特に多い疑問をQ&A形式でまとめます。
Q.ファイナルエディションの新車は、もう絶対に手に入りませんか?
A.可能性はゼロではありませんが、かなり難しい状況です。
メーカーへの新規注文受付は2025年6月30日で終了しています。そのため、今からHonda Dreamで通常の新車注文をすることはできません。
残された可能性は、販売店在庫、キャンセル車、未登録車、登録済み未使用車、低走行中古を探すことです。ただし、希少性の高いモデルなので、車両状態や諸費用を確認せずに焦って契約するのは避けましょう。
Q.なぜCB1300シリーズはファイナルエディションで終了するのですか?
A.公式には細かな終了理由まで明言されていませんが、排出ガス規制や今後の規制対応、開発コスト、モデルの歴史的な区切りなどが背景にあると考えられます。
CB1300は大排気量の直列4気筒エンジンを搭載する伝統的な大型ロードスポーツです。年々厳しくなる環境規制の中で、従来の味わいを保ったまま継続するには大きな開発コストが必要になります。ファイナルエディションは、PROJECT BIG-1の集大成として、最高の形で歴史を締めくくるモデルと捉えるのが自然です。
Q.SPモデルと標準モデル、結局どちらを選ぶべきですか?
A.走りの質感や所有感を重視するならSP、価格と扱いやすさのバランスを重視するなら標準モデルがおすすめです。
SPはオーリンズ製サスペンションとブレンボ製ブレーキを備え、装備面の満足度が高い仕様です。一方で価格は高く、シート高も標準モデルより10mm高くなります。日常使いやツーリング中心なら標準モデルでも十分にCB1300らしさを味わえます。
Q.今後、中古価格は本当に値上がりしますか?
A.値上がりする可能性はありますが、断定はできません。
ファイナルエディションという希少性、CB1300シリーズの人気、状態の良い個体が減っていくことを考えると、長期的に価値を維持しやすい可能性はあります。特に低走行で保管状態の良いSPモデルは注目されやすいでしょう。
ただし、中古相場は需要と供給、景気、走行距離、販売店在庫によって変動します。投資目的で考えるよりも、長く大切に乗る前提で選ぶことをおすすめします。
歴史に幕、CB1300 ファイナル エディション
CB1300 ファイナル エディションは、価格だけで判断するバイクではありません。PROJECT BIG-1の歴史、直列4気筒エンジンの存在感、そして「最後のCB1300」という特別な意味を持つ一台です。
ただし、購入を検討するなら、憧れだけでなく現実面も冷静に見る必要があります。受注はすでに終了しており、今から探す場合は販売店在庫やキャンセル車、未登録車、低走行中古が中心になります。また、SFでも266kg、SBでは272kgという重量があるため、押し歩きや駐車環境も重要な判断材料です。
- 公式の受注は2025年6月30日で終了している
- 4モデルの価格は1,727,000円〜2,211,000円(税込)
- SPモデルはオーリンズ&ブレンボ装備で所有感が高い
- SFモデルは初代BIG-1へのオマージュを色濃く感じられる
- 中古価格は価値維持の可能性があるが、値上がりを断定することはできない
- 購入前には車重、足つき、保管環境、販売店の保証内容を確認したい
今から探すなら、まずは最寄りのHonda Dreamで在庫やキャンセル車の可能性を確認しつつ、大手中古車情報サイトで未登録車や低走行車を並行して探すのが現実的です。
CB1300 ファイナル エディションは、急いで買えばよいバイクではありません。しかし、条件の良い一台に出会えたなら、長く所有する喜びを感じられる特別なモデルになるはずです。価格や希少性だけでなく、自分の体格、使い方、保管環境まで含めて、後悔のない一台を選びましょう。